初の 1泊検証キャンプ。埼玉県秩父郡の「ぼくらのミナノベース」でテント泊し、AIコーディングを含む開発作業を試してみた記録。
結論は 「要改善」。作業そのものはむしろ想定以上に集中できたが、移動・設営にかかる時間を完全に読み違えた のが響いた。電源・通信はほぼ問題なし。改善案は「経験を積むこと」— これはもう場数でしか詰められない、と分かったのが今回の収穫。

環境
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日付 | 2026-03-14(土)〜2026-03-15(日) |
| 場所 | ぼくらのミナノベース キャンプ場(埼玉県秩父郡) |
| 拠点 | テント |
| 通信 | ポケット Wi-Fi: au 良好 / テザリング: SoftBank 良好 |
| 電源 | ポータブル電源(給電なし、1泊で残 35%) |
| 気温・天気 | 晴れ |
スケジュール
| 時刻 | 内容 |
|---|---|
| 午前 | 移動・買い出し |
| 午後前半 | 設営 |
| 午後後半 | 作業① |
| 翌朝 | 作業② |
| 昼 | 撤収 |
| 午後 | 帰路 |
- 作業時間(実): 6時間
- 集中できた時間: 想定以上(6時間のうち大半は集中できた)
仕事の成果
- やったこと:
- 開発(AIコーディング含む)
- 成果物:
- 今回は検証がメイン、コードは現行プロジェクトの継続分
- 残タスク:
- 次回以降も継続
✅ うまくいったこと
- 集中: キャンプ場に来てもむしろ想定以上に集中できた。雑音や誘惑が少ない分、自宅より捗る瞬間もあった
- 通信: ポケット Wi-Fi(au)もテザリング(SoftBank)も電波良好。2系統あると片方落ちても安心
- 電源: ポタ電は 1泊 + 6時間作業で 35%残。想定内で、給電設備がない区画でも十分戦える見通し
⚠️ うまくいかなかったこと
- 外的要因に持っていかれる時間: 移動・設営に思ったより時間がかかった。自宅なら 0分で始められる作業が、キャンプだと「開発準備の前段」が長い
- 作業できる時間が限られるので、その日の成果の目標設定を自宅と同じ感覚で組むと破綻する
学び・改善案
- 経験を積むしかない: 設営・撤収・移動の読みは、場数でしか磨けない。装備を変えるより、同じ装備で何回もやって時間感覚を体に入れる のが先
- 次回以降は 「移動・設営込みでのタイムバジェット」 を事前に引く。作業開始時間 = 到着時間ではなく、到着 + 設営 + 小休止 のあとにする
- 今回の実測値(移動・設営に半日)を、今後の計画のベースラインとして扱う
明日に向けて
- 同じキャンプ場・同じ装備でもう一度同じことをやって、2回目の実測値を取る
- 移動と設営の時間を 分単位で記録 し、どこに時間が食われているかを分解する